
コンピテンシーをベースに、当社が独自に開発したスキル評価は、評価の曖昧さや恣意性を排除した客観的で精度の高い人事評価です。
スキル評価の設問には、高い成果を挙げるために必要な職務行動を具体的に記述いたしますので、この評価で高得点を挙げることは、高い成果を挙げることに直結しています。
スキル評価は「人材の成果の期待値を定量化」することを可能にしたこと、また極めてシンプルでありながら高精度であることから、人事評価のイメージを大きく変えるものとなっています。
同時に、スキル評価は、単に社員等の人材の評価をするためだけのツールではなく、人材を計画的かつ効率的に育成するためのポジティブサイドに立った人材育成志向の人事評価です。
職種に即した設計
職種が異なれば、成果に繋がる行動も異なります。スキル評価は職種ごとに高い成果を継続的に出す望ましい人材像を構築した上で、評価項目を抽出し、簡潔でポイントを押さえた設問設定を行いますので、精度の高い評価が可能です。
従来の人事評価とはここが違う!⇒評価の精度は評価項目の抽出と設問の設定に大きく依存します。一見同じように見える評価項目・設問設定でも、実際には精度が大きく異なるものです。スキル評価設計においては、精度の高い評価を可能とする評価項目の抽出手法及び設問設定手法を確立しています。
デザイナー等のスペシャリストの人事評価として有効
今までの人事評価では評価の困難であったデザイナー、クリエーター、ITエンジニア等のスペシャリスト(専門職)にも有効です。従来の専門知識・技能を中心に問う評価ではなく、それをベースに表出した行動としての業務スキルを問いますので、従来型のスペシャリストの人事評価に比べて、評価が容易な上に、より人材の実力に近い精度の高い評価が可能です。
ライブ感のある設計
経営ビジョンや業務内容についてのヒアリング等をベースに、実際の業務をできる限り明確にイメージした上で評価項目・設問の設定を行いますので、ライブ(臨場)感のある現場にフィットした人事評価が可能です。
被評価者が評価を重ねるごとにスキルアップ可能
従来の人事評価は、昇給・昇格、賞与査定のデータ収集をその主な機能として設計されてきましたが、スキル評価は精度の高い査定データ等の収集と同時に、評価を通しての人材育成に重点を置いて設計されています。スキル評価は「被評価者が評価を重ねるごとにスキルアップ可能な人事評価」となっています。
効果的な人材育成プログラム開発が可能
スキル評価の導入により、各職種、グレードに求められるスキル基準が明確化されますので、このスキル基準と個々人のスキル評価結果とを対比することで、個々人の強化すべきポイントが明確となり、効果的な人材育成プログラムの開発が可能です。
導入がシンプル
人事評価の導入においては、その評価精度を高めようとすると相当な時間と労力が必要とされるのが一般的です。これに対して、スキル評価の導入においては、最短のアプローチで最高のパフォーマンスを実現する手法を確立していますので、従来のアプローチに比べ格段に要する時間と労力が少なくて済みます。
経営者の思いを盛り込むことが可能
コアスキル等の設問に、経営者の思いを盛り込むことが可能ですので、人事評価を通じて経営理念・経営方針を効果的に社員に浸透させることができます。
評価のバラツキの是正が可能
スキル評価と有効な業績評価制度をリンクさせることで、人事評価でよく問題となる評価者による評価精度のバラツキ(評価が甘い辛い)を是正する仕組みを制度に組み込むことも可能です。
多面評価、採用にも活用可能
手を加えることで360度評価等の多面評価への対応や採用のアセスメントへの活用が可能です。









