
当社の成果主義等の新人事制度設計の標準的なコンサルティング手順は下図のとおりとなります。
まず最初に、クライアント経営層等へのインタビューを通じて、クライアントの人事制度に関する要望事項等を十分把握した上で、既存の人事制度に関する資料やデータの分析も踏まえて、制度全体を俯瞰したフレークワーク設計(新人事制度の骨格の設計)を行います。
このフレームワーク設計を通じて、新しい人事制度に関するクライアントとのコンセンサスを形成した上で、グレード、評価、賃金制度等の人事制度の具体的な設計作業に入ります。
そして、コンサルティングの各ステップ毎に、各ステップの成果物についてのクライアントの確認を取りながらコンサルティングを進行させて頂きますので、納得感の高い人事コンサルティングを享受頂くことが可能です。
また、必要に応じ、制度設計の前提となる人事戦略のデザインや社員アンケート調査の実施、長期インセンティブ(退職金等)の設計、人材アセスメントの実施等も承っております。
同時に、当社では、新人事制度設計後の新制度の導入時のサポートや導入後の運用サポートについても承っております。





