人事制度設計時に周辺の経営課題も解決

人事コンサルティング領域から経営課題へ効率的にアプローチ

新しい人事制度の設計を目的とした人事コンサルティングを進める中で、人材マネジメントや組織に関するご相談を頂く事が多々あります。ご相談の内容によっては、新しい人事制度を設計する際に同時に解決できること、または新しい人事制度を導入することによって解決するのではないかと思えることもあり、ご相談の内容を整理しながら、できるだけシンプルな方法で解決できるように工夫しています。

その他にも、新しい人事制度の設計とは直接結びつかない経営や業務に関するご相談も多くあり、実際に様々なアイデアを求められます。これは人事制度設計の各段階において、解決を試みる顕在化している課題とは別に、多角的な視点によって考察すべき領域が自然に拡がることにより、潜在的課題が表出したり、新たに課題化すべき重要なポイントが発見されたりするためです。

そして、この拡がりこそが、当社の人事コンサルティングの自由度の高さと視点や着想の新しさ、顧客中心の進行によるものであり、ご要望に応じて新たな案件の整理も可能な限り同時に提供しています。

そして、通常、様々な経営上の課題は表出した時点でプライオリティを付け、それぞれ単独で解決策を考えます。これがスタンダードな課題へのアプローチ方法です。しかし、このスタンダードなアプローチ、問題発見⇒課題化⇒解決策の検討⇒解決策の実行というステップそのものが効率的ではないと感じることも多く、場合によっては異なったアプローチでの解決を提案しています。

また各課題における重要度や緊急度についても、異なった視点で考察することにより、課題の本質が変化したり、課題そのものが消滅したりする場合もあります。経営資源温存の観点から考えると、できるだけ1つの方法で多くの課題が解決できることが理想だと思います。戦略分野のコンサルティングも手掛ける当社の経験から、人事コンサルティングの領域からのアプローチには高い効果が見込めることがわかっており、案件によっては人事制度の設計と同時に解決することも可能です。

人事制度設計と同時進行で経営課題の解決を試みた事例についてはこちらをご覧下さい。

人事制度設計と同時に周辺の経営課題も解決

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